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召喚獣

本作での召喚獣は「ルシを救う者」として位置づけられています。
シナリオの進行によりパーティーメンバーは、各キャラ固有の召喚獣を使うことができるようになります。


召喚獣召喚者必殺技入手条件
シヴァスノウダイアモンドダスト3章
オーディンライトニング斬鉄剣4章
ブリュンヒルデサッズムスベルフレイム8章
バハムートファングメガフレア10章
アレキサンダーホープ聖なる審判11章
ヘカトンケイルヴァニラガイアサルヴォー11章

召喚獣での戦闘の基本知識

召喚方法

召喚獣はパーティーリーダーであれば、TPを3消費して、バトル中いつでも呼び出すことができます。
パーティーメンバーは召喚を行うことはできません。
「召喚」はTPコマンドなので、ペイン、フォーグはもちろん、ダル状態でも使用可能です。
また、TPコマンドであるということは、ATBゲージの消費も不要で、即時に発動します。
TPが回復できるなら、一度のバトルで2回以上召喚することもできます。
召喚シーンはムービーと同じようにSELECTボタンでスキップできます。


召喚中の戦闘

召喚中に戦闘を行えるのはパーティーリーダー及びその召喚獣のみです。
召喚獣は他のメンバーと同じく、自分で状況を判断して戦います。ドライビングモード時を除いて、召喚獣が使うコマンドをプレイヤーがコントロールすることはできません。
召喚中は他のパーティーメンバーはいないものとして扱われますが、防御魔法の効果継続時間など、時間の経過については他のパーティーメンバーにも適用されています。
召喚終了時には、リーダーを含む全員が、HP全快、バッドステータス全快で復帰します。戦闘不能状態も解消されます。


SPゲージとドライブゲージ

召喚中は「SPゲージ」と「ドライブゲージ」の2つのゲージが表示されるようになります。


SPゲージは召喚の残り時間を表し、SPゲージがなくなると召喚は終了します。
SPゲージは召喚獣が行動するごとに減っていきます。SPゲージを回復させる方法は無いので召喚時間は固定ということになります。


ドライブゲージは「ドライビングモード」にした際の、ドライビングモード継続時間と必殺技レベルに影響します。
ドライブゲージはチェーンゲージと同じく敵に攻撃すれば伸びます。また召喚獣によっては回復や味方強化でもこのゲージが伸びます。
ドライビングモードを使う場合、なるべくドライブゲージを上げてから、ドライビングモードを発動した方が有利ということになります。


召喚中の被ダメージ

召喚中にパーティーリーダーが戦闘不能になった際は、即座に召喚獣がアレイズ(復活&HP全快)を使います。
また「死の宣告」のカウントは、召喚中は一時的にストップします。
従って基本的には、召喚中にパーティーリーダーが死亡する(ゲームオーバー)ことはありません。
ただし召喚獣がアレイズを使うとSPゲージの残量に関わらず、召喚は終了となります。


召喚獣もパーティーメンバーと同じようにHPを持ちます。召喚獣が一定のダメージを受けて戦闘不能になっても、召喚は終了します。
従って、召喚獣とパーティーリーダーが同時に戦闘不能になった場合は、例外的にゲームオーバーとなります。


ドライビングモード

召喚中はいつでも、□ボタンで「ドライビングモード」を利用することができます。
ドライビングモード中はリーダーと召喚獣は一体となって、ドライビングモード時専用のアビリティ及び必殺技を使うことができます。


ドライビングモード専用アビリティは全て攻撃アビリティで、プレイヤーが操作可能です。
ドライビングモード中にどれだけアビリティを使えるかは、ドライビングモード発動時のドライブゲージの量で決まります。
なるべくドライブゲージを上げてからドライビングモードを発動すると、より多く攻撃できることになります。


基本的にはドライブゲージで決定された行動力分のドライビングモード専用アビリティを使い切った後、最後に必殺技を放ってドライビングモードは終了です。
ドライビングモードが終了すると、SPゲージが残っていても召喚は終了します。
また、ドライビングモード終了時はチェーンゲージ、ブレイク状態はリセットされてしまいます。


ドライビングモード中は敵の攻撃を一切受けない無敵状態になります。


必殺技

必殺技はドライビングモードでのみ使用する事ができます。
必殺技はドライビングモード中、△ボタンでいつでも発動可能です。
必殺技の使用自体は行動力を消費しませんが、必殺技を使うと残っている行動力に関わらず、ドライビングモードは終了(=召喚自体も終了)となります。
基本的にはドライビングモード専用アビリティで行動力を使い切った(残0)後に、必殺技を放つと良いでしょう。


必殺技にはLV1〜LV3の3段階があり、このLVはドライビングモードスタート時におけるドライブゲージの溜まり具合で決定されます。
召喚直後にドライビングモードを発動していればLV1、ドライブゲージがMAXになった時点でを発動すればLV3となります。
必殺技の威力を上げたい場合には、召喚後すぐにドライブモードを使うのではなく、しばらく召喚者と召喚獣は別々に戦ってドライブゲージをMAXまで上げてから、ドライブモードを使う必要があります。
必殺技によるダメージにはダメージ限界(通常は99,999)の制限がありません。


必殺技シーンはムービーと同じようにSELECTボタンでスキップできます。


召喚の終了

召喚は以下の場合に終了します
・敵全滅
・召喚時間切れ(=SPゲージがゼロになる)
・召喚獣がアレイズを使う(=リーダー戦闘不能)
・召喚獣が戦闘不能
・ドライビングモードにて必殺技を使用


召喚終了時には、リーダーを含む全員が、HP全快、バッドステータス全快で復帰します。戦闘不能状態も解消されます。


召喚の使い方

「召喚」で最も強力な点は「召喚終了時には、リーダーを含む全員が、HP全快、バッドステータス全快で復帰する」ことです。
戦闘不能のメンバーがいる/バッドステータスが大量/大ダメージ攻撃を受けそう、といったピンチに使うのが、基本的な使いどころです。
「召喚」はTPコマンドですので、選択即発動である点も、ピンチからの回復に最適です。


召喚時の行動

「召喚」の基本的な使い道はピンチ回復ですが、攻撃面での効果も十分に強力です。
召喚による攻撃面の効果も期待すると、召喚時にプレイヤーが取るべき基本的な行動パターンは以下の3つになります。


召喚獣によるダメージ重視

  1. 召喚
  2. 「じゃま」で防御力弱体化バッドテータスをつける/「ついげき」等でチェーンゲージをためる。
  3. 2.により、同時にドライブゲージも上がる。なるべくMAXまでドライブゲージをためる。
  4. SPゲージが切れる寸前になったらドライブモード発動
  5. ドライビングモード専用アビリティを使う。技の組み合わせによって連続入力ボーナスがあるのでなるべく利用。
    オートドライブはそれなりに適切な選択をしてくれるので○ボタン連打でも良い。
  6. 行動力の残りがゼロになったら必殺技使用。
    ※4.は引っ張るにこしたことはありませんが、その間に召喚獣が戦闘不能になったりしないよう注意してください。

召喚中に与えられるダメージは最大化します。ただし召喚終了時には、チェーンボーナスがリセットされる他、時間経過で味方のグッドステータスも消えます。
狙いは「ピンチ回復のついでに大ダメージを与えて仕切りなおし」になります。


召喚終了後のダメージ重視

  1. 召喚
  2. 「じゃま」で防御力弱体化バッドテータスをつける/「ついげき」等でチェーンゲージをためる。
  3. SPゲージが切れるまで、そのままひたすら2.

召喚中に与えられるダメージはそれなりですが、「召喚」によってゲームオーバーのリスクや回復の手間を最小にしてチェーンボーナスを上げたことになります。
狙いは「ピンチ回復のついでに、召喚後に有利な状況に持ち込む」になります。


ピンチ回避重視

  1. 召喚
  2. 即座にドライビングモード発動。
  3. ドライビングモード即、必殺技使用

召喚中に与えられるダメージはついで、と割り切ってピンチ回避のみを考えます。
召喚が短時間なので味方のグッドステータスも残ります。
「召喚」によって相手の大ダメージ攻撃をキャンセルする、★x5狙い、といった場合に有効です。
狙いは「ピンチの事前回避、または速攻時のピンチ回復」になります。


召喚による敵弱体化


召喚獣は、召喚開始時に、相手が「弱体化ステータス」を持つ敵の一部について、相手のステータスを「弱体化ステータス」状態に変える能力があります。
(HELPやマニュアルに載っていない一種の裏能力です)
例えば、アダマンタイマイは両前足を撃破された際には、転倒状態の「弱体化ステータス」に変化する敵ですが、「召喚」を行うと、両前足に特に攻撃を行わなくとも「転倒状態」になります。
鎧に覆われたランドガレオンであれば、ブレイクされた際に、丸裸状態の「弱体化ステータス」に変化する敵ですが、「召喚」を行うと、チェーンゲージに関わり無くブレイク状態になります。


召喚利用のアダマン狩攻略方法1アダマン狩攻略方法2はこれを利用して、正攻法では勝てない強敵を倒す方法です。


  • 「弱体化ステータス」とは
    敵の中には、エネミーレポート画面で表示される本来のステータスの他に、特定の弱った状態に変化した際の「弱体化ステータス」を持つものがいます。
    弱体化ステータスは、各エネミーごとに決まっている特定状態が起きると、本来のステータスに替わって一時的に適用されます。
    例:両足を倒されて転倒状態になった際の金剛亀、ブレイクされて装甲を失った状態の甲殻獣
     ※名称自体が変化して別種のエネミーとなるゴブリン系の立身出世やプリン系の合体とは異なります。名称は同じまま、戦闘中にR1で覗けるステータス画面のみが変化(弱体化)しているのが「弱体化ステータス」です。


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